社会福祉法人育心会

 

 

社会福祉法人  育心会

 

私たちは、利用者とそのご家族のみならず、職員自身や地域社会全体のより良い未来を創るため、日々努力しています。


 

新着情報

 

 

 

 

 

 

育心会の基本姿勢

 

育心会の目標は、「人生を支える」支援です。
どんなに障害が重い方にも、多くの自活能力を失った高齢の方にも人生があります。
人生設計ができない方には、その支援をすることも私たちの仕事です。
私たちはライフ・サポーター(生活支援者)でもあり、ライフ・デザイナー(人生設計者)でもあります。


育心会の支援は「個別支援」と「ノーマリゼーション」に基づいています


これらが、「人生を支える」支援にとって欠くことのできない重要な要件だからです。
そのため、普通の暮らしにできるだけ近い環境で過ごして頂けるようにしています。
全ての施設でドアはオープンにして、自由に外出できるようにしています。
目指しているのは「保護・管理」ではなく、利用者一人ひとりの能力と性格を活かしながら、普通の生活をして頂く、そのための個別サポートに力を入れています。
「自分でできることは自分で」行って頂き、サポートしすぎないことを心掛けています。

福祉の本質は、サービスの対象者が高齢者でも障害を持つ成人・児童でも変わりません。
育心会は、福祉サービスの対象者が充実した人生を送ることが出来るように、支援することに仕事の基本をおいて実践しているからです。

育心会はどこよりも優れたサービスをどこよりも早く提供し、社会に貢献することに日夜努力しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

法人概要

 

 

 

社会福祉法人 育心会 各施設へのアクセス

 

  • 法人本部事務部(総務課・経理課・事業支援課・管理課・研修センター・搬送業務課・診療部)
  • 障害児入所施設 障害者支援施設 育心寮
  • 障害者支援施設 光風寮
  • 障害者支援施設 第2光風寮
  • 障害者支援施設 第3光風寮
  • 障害者支援施設 松山荘
  • 障害者支援施設 報恩施設
  関越自動車道鶴ヶ島IC or 坂戸スマート(ETC専用)  圏央道鶴ヶ島 越生IC
  東武越生線川角駅下車徒歩20分(タクシー利用の場合武州長瀬駅下車)

  • 特別養護老人ホーム 悠久園
  関越自動車道鶴ヶ島IC  圏央道鶴ヶ島 越生IC
  東武越生線武州長瀬駅下車徒歩10分

  • 救護施設 育心寮
  関越自動車道鶴ヶ島IC or 坂戸スマート(ETC専用)  圏央道鶴ヶ島 越生IC
  東武越生線東毛呂駅下車徒歩10分

  • 養光保育園
  関越自動車道鶴ヶ島IC or 坂戸スマート(ETC専用)  圏央道鶴ヶ島 越生IC
  JR八高線毛呂駅下車徒歩5分  東武越生線東毛呂駅下車徒歩15分

 

 

 

 

社会福祉法人 育心会 沿革

 

昭和 24 1 1   精神薄弱児施設 育心寮 認可(現:障害児入所・障害者支援施設 育心寮)
昭和 25 2 16   救護施設 育心寮 認可
      5 15   毛呂病院を母体とし、福祉事業を行う法人として財団法人育心会の設立認可
昭和 27 5 22   社会福祉法人 育心会 組織変更認可
昭和 29 8 6   児童施設 育心寮 松山分寮 認可(現:障害者支援施設 松山荘)
昭和 41 10 1   育心会付属保母専門学院 開設(平成11年3月31日 閉校)
昭和 47 2 16   社会福祉法人毛呂病院および育心会を母体とし、学校法人埼玉医科大学設立
昭和 49 9 1   特別養護老人ホーム 悠久園 認可
昭和 55 4 1   養光保育園 開設
昭和 57 4 1   精神薄弱者更生施設 光風寮 開設(現:障害者支援施設 光風寮)
昭和 59 4 1   精神薄弱者更生施設 第3光風寮 開設(現:障害者支援施設 第3光風寮)
昭和 63 4 1   精神薄弱者更生施設 第2光風寮 開設(現:障害者支援施設 第2光風寮)
平成 1 9 21   特別養護老人ホーム 悠久園 デイサービスセンター 開設
平成 4 4 1   精神薄弱者更生施設 報恩施設 開設(現:障害者支援施設 報恩施設)
      9 1   悠久園在宅介護支援センター 開設
平成 6 4 1   丸木憲雄 育心会理事長に就任
      8 27   丸木清美 名誉理事長 死去
平成 12 3 1   生活支援センター 向陽 開設
平成 10 4 1   児童施設 育心寮の一部を成人施設に転換し、東松山市より毛呂山町市場(現住所)に移転、松山荘を設立
平成 19 9 1   第3光風寮 埼玉医科大学構内より毛呂山町市場(現住所)に移転